通学定期と学割
通学定期について
長岡凛晴高等学院は新潟県教育委員会から指定を受けた技能連携校(技能教育施設)ですので、
通信制高校の「面接指導等実施施設」になります。

詳しくは「凛晴学院について」
これにより、JRの通学定期の購入が可能となっております。
JRの告知にもありますが「学習等支援施設」(〇〇キャンパスの多くやサポート施設)では通学定期を買うことができなくなるので、通勤定期で対応することになります。
JRの通学定期の場合、月に5〜10日程度通うと元が取れるようですね。
お住まいの地域によって違いがあるので、JR運賃検索サイトを見てください。
越後交通バスも通学定期の購入が可能ですが、こちらは月18日くらい通うと元が取れるようです。
学割
通信制高校の生徒も学割を使うことが可能です。
ただし、ここで言う学割は上記の通学定期とは別物です。
遠距離の旅行の際に運賃が割引になったり、スマホなどで安い契約ができたり、映画館やカラオケなどが割引価格になったりするものです。
通信制高校で「学割が使える」と聞いていたのに「通学定期が買えなかった」などという話も聞きますので注意が必要です。


